フランス甲南学園トゥレーヌは、在フランス唯一の文部科学省認定を受けた在外教育施設(高等学校)です。
日本の高等学校と同じ水準の教育内容を備えつつ、フランスにある学校としての特色を生かした教育を展開しています。また、4月から始まる学年暦を採用。入学式は毎年4月に行われ、日本の学校と同様です。このため、日本での進学がスムーズで、無駄な期間を過ごす必要がありません。
日本語・フランス語・英語の3つの言語を同時に学ぶ「多言語主義教育」を通じて、文化の多様性を理解し、国際人としてのコミュニケーション能力を育成することを目指しています。
フランス語・英語を母語とする教師と日本人教師それぞれの強みを生かした語学教育を展開しています。また、目標や能力に応じた少人数・習熟度別のクラス編成で着実に語学力を伸ばしていきます。恒例のスピーチコンテストや研修旅行のみならず、日々の生活のなかに語学力を磨くチャンスがたくさんあるのも本校の魅力です。
日仏高等学校ネットワークによるフランスの高校との交換留学制度や、地元との強い協力関係のもとでのホームステイ、スタージュ(職業体験)など、フランスにあるからこそできる教育を実践しています。また、地元クラブへの参加やボランティア活動などの課外活動、ヨーロッパ各国への研修旅行などのアクティビティも充実しています。
各種試験に対応した指導を行い、資格取得を支援しています。英検・仏検・漢検・情報検定を校内で受検できるほか、同じく校内で受検できるフランス語関係の各種試験(DELF、TCF)にチャレンジする生徒も多くいます。
5年以上連続して大学進学希望者100%現役合格の実績があり、卒業生は進学先でも活躍しています。また、フランスに残り、フランス語を生かして、音楽関係やパティシエなどの仕事に就く卒業生もいます。
