フランス甲南学園トゥレーヌは基本的に全寮制。生活の基盤は原則として寮にあり、授業だけでなく、日々の寮生活も教育の場として重要な意味を持っています。楽しく快適に、また健康的で秩序ある寮生活が遅れるよう、細部まで配慮が行き届いています。

寮生活で最もよい点だと思うのは、友達と時間を共有できること。共同生活ですから、たまに仲間内の衝突もありますが、それを乗り越えると本当の友情を築くことができます。こういうのは、寮生活でしか得られない貴重な経験だと思います。

8時間以上睡眠を取ったから、目覚めは良好。

パン、シリアル、ココア、サラダ、ジュース、フルーツなどが並びます。
毎日の食事は、隣接するぺシェルリ中学校内の食堂で取ります。昼食は、フランスの家庭料理が中心になります。ホームステイをしている人は、昼食のみをこの食堂で取ることになります。

徒歩1分で学校に到着。

私はフランス語中心の時間割を組んでいます。

普通の学校より早めの昼食ですが、午前4時間の授業を受けたら、すごくお腹が空いて
います。

午後は3時間、1日に計7時間の授業を受けます。
フランス語・英語を母語とする教師と日本人教師から、日仏英の3カ国語を同時に学ぶ「多言語主義教育」が本校の特徴。日本の高校生が普通に学ぶ教科に加え、「仏語」が必修となります。
また、選択科目では個々人の希望に即した科目を履修することで将来の進路に合わせた学習が可能です。

ホームルームの前に掃除をします。

和太鼓部の練習(水、休日を除く)。コンセルパトワール
には週に1回行って、ダンスを学んでいます。
休日は買い物に出かけたり、家族に電話したりして
います。

夕食は、原則日本食。ですから、1日1回は白ご飯と
お味噌汁を食べることができます。

寮生代表委員会を通じて寮生のみんなに、正確にわかりやすく情報が伝えられます。

20時から20時35分までと、20時50分から21時45分まで、15分の休憩時間を挟んで2つに分かれています。

集中して勉強すると、朝まで熟睡することができます。

